冬晴れ、百舌鳥古墳群めぐり20,000歩

  • 2019.02.13 Wednesday
  • 17:14

JUGEMテーマ:山登り&ハイキング

寒波の襲来で寒い日が続いていましたが、昨日12日は久々の冬晴れの一日となりました。

世界遺産登録に向けて活動中の「百舌鳥古市古墳群」、登録に先駆けて百舌鳥古墳群五陵を

いつものハイキング仲間と歩いてきました。

泉北高速深井駅から水賀池畔、菰池、土師町内を抜けて最初の「ニサンザイ古墳」へ、そこ

からふとん太鼓で有名な百舌鳥八幡宮に参拝、「御廟山古墳」「いたすけ古墳」を経て国内

3番目に大きい陵墓「履中陵古墳」へ。拝所でその大きさを実感した後、近くのレストランで

昼食のひと時、ピザとパスタに舌鼓、ビールもいただき鋭気を養う。

そこからは大仙公園を抜けて最後は世界最大級の陵墓「仁徳陵古墳」の拝所まで・・・。

南海三国ヶ丘駅へ辿り着いた時には20,000歩を超えていました。

*** 百舌鳥古墳群の中で3番目の大きさの「ニサンザイ古墳」、堀には鴨たちが ***

 

「百舌鳥八幡宮本殿と楠(府天然記念物、樹齢700〜800年)

御廟山古墳、ここにも大楠がそこかしこに・・・。

 

国内3番目の大きさの陵墓「履中陵古墳」

 

そして最後は「仁徳陵古墳」、あまりの大きさに全貌は掴みきれない。歩いてみて初めて。

この日は本当によく晴れていて、自宅近くの高台から沈みゆく夕陽も撮りました。

 

 

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