高見山(1248m)の霧氷鑑賞

  • 2018.02.08 Thursday
  • 09:56

JUGEMテーマ:山登り&ハイキング

 1月下旬、数年に一度といわれる寒波が列島を襲い寒い日々が続く中、2月に入って立春が

過ぎたというのに春の兆しは全く見当たらず、数日前から今年第三波の寒波が再び・・・。

北陸地方では30数年ぶりの豪雪、石川・福井両県では千数百台の車が国道で立ち往生してい

るという。命の危険を感じながらも近隣住民からのおにぎりや飲物の差し入れで何とか凌いで

いるとのこと。一刻も早い天候の回復を祈るばかりです。

そんな中、昨日(2/7)不謹慎にもこの時期しか見られない霧氷の絶景を求めて奈良・三重県

境の高見山へ出かけてきました。道路の崩壊で数年の間通行止めとなっていた高見峠への国道

(旧166号線)が通れるようになったようなので取り敢えず峠まで乗り入れることにしました。

かなりの積雪ながら冬タイヤにチェーンを装着して何とか登りきることが・・・。

峠には他に乗り入れる人はなく、私の車だけが寂しくポツリと1台駐車するのみ。

峠からは約1時間の登り、2〜3日前と思われるトレースは所々雪でかき消されてラッセル、息

を切らして登る。雪は深いものの山頂直下までは霧氷はまったく見られず、ようやく山頂へ。

山頂到着と同時に青空が顔を覗かせ、見事な霧氷の花に彩りを添えてくれました。

氷点下10℃の世界、指先がかじかんで感覚がなくなるのも忘れ、唯々シャッターを押すのみ。

平日で登山者も少なく、存分に冬の風物詩”霧氷”を独り占めすることができました。

 

🔶🔶🔶 アルバム「高見山の霧氷」にも写真を掲載しています。 🔶🔶🔶

     アルバムのURL http://30d.jp/shashinhaze/19

     アルバムの合言葉は設定していません。

     上記URLをクリックするだけでアルバムが開きます。

 

☆☆☆ 関西のマッターホルンの異名を持つピラミダルな山容の「高見山」 ☆☆☆

    国道166号線からの眺め。山頂付近が僅かに白く輝いています。

    *** 霧氷の花咲く高見山山頂「高角神社」 ***

        < 烈風に 冬花咲かす 高見山 >

   *** 立派に成長した”エビの尻尾”、合間から兜岳・鎧岳が ***

           *** 山頂避難小屋と霧氷 ***

       *** 霧氷の合間から秀麗な”三峰山”が ***

     *** 霧氷越しの大台ケ原、大峰山系の大普賢岳も ***

 

 

 

 

 

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